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Ubunture

Youth are Our Future

東京大学の学生による国際協働プロジェクト。東京大学と南アフリカの大学生が対等な立場で協働し、ICT教育の開発・実践を通じて南アフリカの教育格差に取り組み、子どもたちの可能性と未来を広げます。加えて、両国の大学生の交流を通じ、若者たちを通じた二国間の関係強化に努めます。

About

わたしたちについて

Mission:Youth are Our Future

私たちUbuntureは、ICT教育を通じて子どもたちの「学びの自由」と「夢を見る力」を広げる東京大学発の学生団体です。東京大学と南アフリカの大学生が対等なパートナーとして協働し、ICT教育プログラムを開発・実践することで、子どもたちと学生双方の未来をひらいています。

Activities

活動紹介

現地で見えている課題から、私たちが行う活動、そしてそこから生まれる価値まで——私たちの取り組みの全体像をご紹介します。

01・課題

私たちが向き合う課題

南アフリカの教育・ICT格差、そしてその解決に欠かせない日本と南アフリカの関係強化の必要性。

02・活動

私たちの活動

子どもたち・教員と直接向き合う授業実施や教材開発と、南アフリカの大学・学生団体との継続的なパートナーシップの構築。

03・価値

生まれる価値

現地課題の解決、関わる大学生の育成、そして日本と南アフリカの関係強化。

教育活動とパートナーシップ、2つの軸で

現地校での試験授業や教材開発を通じて子どもたち・教員と直接向き合う教育活動と、プレトリア大学・ケープタウン大学・ステレンボシュ大学をはじめとする現地大学・学生団体とのパートナーシップの創出——この2つを軸に活動しています。あわせて、日本と南アフリカの大学生が対等な立場で学び合うことを通じて、両国の関係強化にも取り組んでいます。

Team

メンバー

東京大学から多様なバックグラウンドを持つ学生が集まり、南アフリカの教育課題に多角的な視点からアプローチしています。

澤近 大地代表
Daichi Sawachika

東京大学教養学部理科一類2年

高校時代、教育格差に関心を持ち、国際的な比較研究を行い、その論文で国内大会にて受賞した。一方でICT分野にも関心を持ち、ロボット開発やデジタル技術を活用した数理的課題解決に取り組み、国内外の大会で成績を残す。ビジネス・研究・教育を横断する活動を展開している。

三谷 愛利亜
Aria Mitani

東京大学教養学部文科一類2年

都市・農業での開発と貧困をテーマにしたフィリピンでの国際研修への参加や、ボストンと東京で学生会議を企画する学生団体での活動を通じて、国内外の学生と協働してきた。Ubuntureでは昨年の立ち上げ当初から活動し、資金調達や教材づくり、現地渡航を通して教育協力のあり方を模索している。国や立場を越えて人と人をつなぎながら、子どもたちの可能性が広がるような国際教育協力を目指している。

青江 悠利
Hisato Aoe

東京大学教養学部文科二類1年

中学3年時から4年間のアメリカ留学を経験し、米国最大のアントレプレナー教育機関の高校支部副部長として、環境保護に取り組むNPOと共同で公園清掃ボランティアを企画・実施した。教育機関やNPOにて多様なバックグラウンドを持つ人々と協働した経験から、国境を越えた人と人とのつながりを通じた問題解決に関心を抱く。現在は、東南アジアと日本の社会課題解決に取り組む学生団体MISに所属し、ベトナムの大学生と廃棄物問題に取り組みながら、企画立案や現地との関係性構築に携わっている。

小出 恵太朗
Keitaro Koide

東京大学教養学部文科一類2年

南アフリカ・ヨハネスブルグの日本人学校に2年間通学した経験を持つ。現地の小学校や孤児院での国際交流活動を通じて、現地社会への関心を深めるとともに国際協力を志すようになった。大学では、所属したゼミにてアパルトヘイト後に設置された「真実和解委員会」に関する論考を執筆し、執筆にあたっては実際に現地の憲法裁判所などを訪れた。課外活動ではスカッシュサークルの代表や学園祭委員会として組織マネジメントやイベント運営に携わるほか、東京大学・ソウル大学校国際交流事業の副代表を務めた実績を持つ。

福田 陽斗
Haruto Fukuda

東京大学前期教養学部文科一類2年

幼少期に中東のインターナショナルスクールに通い世界中から来た友人と共に過ごし、高校で英語ディベートに取り組む中で、大学でも国際的な繋がりを大事にしたいという思いを持つようになった。現在は即興型英語ディベートサークルであるUTDSの部長を務め、活動に励んでいる。過去に南アフリカに行った経験から、現地の格差を目の当たりにし、本プロジェクトへの参加を決意。Ubuntureでは英語を活用した海外とのやり取りのサポートを主に担当する。

水口 怜奈
Rena Mizuguchi

東京大学教養学部文科二類2年

幼少期よりそろばんに取り組み、珠算・暗算ともに最高位の十段を取得。団体競技では日本一も経験した。教育格差に関心を持ち、Your Choice ProjectやField Study Programなどに参加。教育機会の不平等や社会課題への理解を深める。東京大学グローバルインターンシップに参加し、タイの学生との交流を通じ国際的視野を広げ、国境を越えて協働することの重要性を実感。その後多様なバックグラウンドを持つ学生が社会課題の解決に挑戦する学生団体を立ち上げ代表を務める。

佐藤 一心
Isshin Sato

東京大学教養学部文科三類1年

高校時代にシンガポールでのグローバルリーダー研修に参加し、現地の大学生と授業や模擬国連を通じて対話したことをきっかけに、国際協力のアプローチに関心を持つ。また、10年間にわたりボーイスカウト活動を継続しており、多数の奉仕活動や国際交流プログラムに参加してきた。ボーイスカウト活動における恩師が大学時代にオーストラリア大陸を自転車で縦断した経験に触発され、将来的にアフリカ大陸の縦断を目指している。

新間 悠史
Yuji Shimma

東京大学文学部フランス語フランス文学専修

高校時代の卒業研究を通じて植民地主義の問題に関心を持ち、現在はアフリカ諸国における同様の課題に興味を寄せている。大学1年時にはサークル活動としてセネガルへ2週間渡航し、現地における植民地時代の歴史認識をめぐる言説について調査を行った。今年の7月からは1年間にわたり南アフリカへ留学する予定であり、文学・政治学・社会学など幅広い分野におけるポストコロニアルな問題を現地で学ぶことを計画している。

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Supporter Voices

応援メッセージ

  • 南アフリカの地で、教育の“格差”を“可能性”へと変えようとチャレンジしている若い力に、心から感動しました。

    ICTの力は、パソコンやネット環境だけではなく、「知恵」と「創造力」を生かすことで、どこまでも広がっていく――。その原点を, 皆さんが体現してくれています。

    僕も科学を通して、「世界中どこにいても科学の炎を絶やさない」ことを目指して活動しています。このプロジェクトは、まさにその想いと重なります。ぜひ、多くの方々にこの挑戦を知ってほしいです。未来をつくるのは、“行動する若者”です。全力で応援しています!

    市岡 元気 | GENKI LABO

  • 南アフリカからICT教育を展開しようとするUbuntureの想いに、とても共感しました!

    私自身、海外大進学を支援するオンラインコミュニティ「52Hz」を運営する中で、世界を広げるテクノロジーの価値と、将来の選択肢を広げる学びの可能性を日々痛感しています。私は日本・アメリカを拠点に活動してきましたが、Ubuntureのミッションにとても共鳴していますし、母校・東大の後輩でもある彼らが、私とは異なるフィールドであるアフリカに挑戦しているのがとても心強いです。

    日本の教育業界で2社起業して、この国の教育のクオリティの高さを実感しているからこそ、日本発の良質な教育インフラを世界中に展開できれば、教育格差を抜本的に解消できると確信しています。そんな可能性を秘めたUbuntureの挑戦を、全力で応援しています!。

    谷津 凜勇 | 株式会社 トキツカゼ CEO|一般社団法人 52Hz 理事

Sponsors

パートナー

企業・団体の皆さまのご支援・ご協力で活動が成り立っています。(順不同)。

企業・団体サポーター

※掲載をご希望の企業・団体様は、掲載名称と支援内容をお知らせください。

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