東京大学教養学部理科一類2年
高校時代、教育格差に関心を持ち、国際的な比較研究を行い、その論文で国内大会にて受賞した。現在は能登地域でNPO法人や学生団体のもとで教育格差解消に向けた活動に参加している。さらに自身でも子供向け探究学習イベントを企画・実施し、大学では探究学習の理論と実践を考えるゼミを主宰している。一方でICT分野にも関心を持ち、ロボット開発やデジタル技術を活用した数理的課題解決に取り組み、国内外の大会で成績を残すなど、科学技術と教育を横断する活動を展開している。
南アフリカの教育格差に挑む、東大生が揃っています。
東京大学教養学部理科一類2年
高校時代、教育格差に関心を持ち、国際的な比較研究を行い、その論文で国内大会にて受賞した。現在は能登地域でNPO法人や学生団体のもとで教育格差解消に向けた活動に参加している。さらに自身でも子供向け探究学習イベントを企画・実施し、大学では探究学習の理論と実践を考えるゼミを主宰している。一方でICT分野にも関心を持ち、ロボット開発やデジタル技術を活用した数理的課題解決に取り組み、国内外の大会で成績を残すなど、科学技術と教育を横断する活動を展開している。
東京大学教養学部文科一類2年
都市・農業での開発と貧困をテーマにしたフィリピンでの国際研修への参加や、ボストンと東京で学生会議を企画する学生団体での活動を通じて、国内外の学生と協働してきた。Ubuntureでは昨年の立ち上げ当初から活動し、資金調達や教材づくり、現地渡航を通して教育協力のあり方を模索している。国や立場を越えて人と人をつなぎながら、子どもたちの可能性が広がるような国際教育協力を目指している。
東京大学教養学部文科二類1年
中学3年時から4年間のアメリカ留学を経験し、米国最大のアントレプレナー教育機関の高校支部副部長として、環境保護に取り組むNPOと共同で公園清掃ボランティアを企画・実施した。教育機関やNPOにて多様なバックグラウンドを持つ人々と協働した経験から、国境を越えた人と人とのつながりを通じた問題解決に関心を抱く。現在は、東南アジアと日本の社会課題解決に取り組む学生団体MISに所属し、ベトナムの大学生と廃棄物問題に取り組みながら、企画立案や現地との関係性構築に携わっている。
東京大学教養学部文科一類2年
南アフリカ・ヨハネスブルグの日本人学校に2年間通学した経験を持つ。現地の小学校や孤児院での国際交流活動を通じて、現地社会への関心を深めるとともに国際協力を志すようになった。大学では、所属したゼミにてアパルトヘイト後に設置された「真実和解委員会」に関する論考を執筆し、執筆にあたっては実際に現地の憲法裁判所などを訪れた。課外活動ではスカッシュサークルの代表や学園祭委員会として組織マネジメントやイベント運営に携わるほか、東京大学・ソウル大学校国際交流事業の副代表を務めた実績を持つ。
東京大学前期教養学部文科一類2年
幼少期に中東のインターナショナルスクールに通い世界中から来た友人と共に過ごし、高校で英語ディベートに取り組む中で、大学でも国際的な繋がりを大事にしたいという思いを持つようになった。現在は即興型英語ディベートサークルであるUTDSの部長を務め、活動に励んでいる。過去に南アフリカに行った経験から、現地の格差を目の当たりにし、本プロジェクトへの参加を決意。Ubuntureでは英語を活用した海外とのやり取りのサポートを主に担当する。
東京大学教養学部文科二類2年
幼少期よりそろばんに取り組み、珠算・暗算ともに最高位の十段を取得。団体競技では日本一も経験した。教育格差に関心を持ち、Your Choice ProjectやField Study Programなどに参加。教育機会の不平等や社会課題への理解を深める。東京大学グローバルインターンシップに参加し、タイの学生との交流を通じ国際的視野を広げ、国境を越えて協働することの重要性を実感。その後多様なバックグラウンドを持つ学生が社会課題の解決に挑戦する学生団体を立ち上げ代表を務める。
東京大学教養学部文科三類1年
高校時代にシンガポールでのグローバルリーダー研修に参加し、現地の大学生と授業や模擬国連を通じて対話したことをきっかけに、国際協力のアプローチに関心を持つ。また、10年間にわたりボーイスカウト活動を継続しており、多数の奉仕活動や国際交流プログラムに参加してきた。ボーイスカウト活動における恩師が大学時代にオーストラリア大陸を自転車で縦断した経験に触発され、将来的にアフリカ大陸の縦断を目指している。
東京大学文学部フランス語フランス文学専修
高校時代の卒業研究を通じて植民地主義の問題に関心を持ち、現在はアフリカ諸国における同様の課題に興味を寄せている。大学1年時にはサークル活動としてセネガルへ2週間渡航し、現地における植民地時代の歴史認識をめぐる言説について調査を行った。今年の7月からは1年間にわたり南アフリカへ留学する予定であり、文学・政治学・社会学など幅広い分野におけるポストコロニアルな問題を現地で学ぶことを計画している。
中学生のときに日本代表として参加したFuture Scientists Summer Campで10カ国の学生と過ごした経験から、アフリカやアジアの子どもを取り巻く社会課題が、友達の困難なストーリーになり、国際協力に興味を持った。2025年8月〜12月までヨハネスブルグにあるAfrican Leadership Academyに全額奨学金でアジア人として初めて留学をした。Rise Global Fellow、The Mercedes-Benz Fellowとして5カ国の教育プロジェクトに関わっている。アフリカの学生や現地団体とUbuntureのコラボレーションを担当した。
東京大学工学部応用化学科3年
大学までの7年間の外来種研究と2本の査読論文を含む複数の理系研究経験から東大の研究支援プログラムで高校、大学生のサポートを行う。また、ケンブリッジとシドニーでの1年間のボランティア経験や海外への複数の派遣経験から海外での教育、交流活動に関心が高い。
東京大学教養学部理科一類2年
高校時代は航空機に関心を持ち、事故調査やパイロット訓練について調べた。また、国際関係の英語弁論大会で全国優勝を経験。現在は東大でハーバード生と交流するサークルHUAPに所属し、副代表としてメンバーを統率し、企画立案や渉外を担う。そして、Ubuntureでも渉外を担当する。現在、CBTAを軸にしたパイロット訓練を複数企業の協力のもと研究しており、論文等も執筆している。
東京大学教養学部統合自然科学科 物質基礎科学コース3年
インターナショナルスクールや、アメリカの学校に通っていたときに、各国の子供達と肩を並べて学んだ経験や、高校時代から模擬国連などの活動を通して、外交や国際開発に興味を持った。模擬国連では日本代表に選出され、世界大会で最優秀賞を獲得。TICADのサイドイベントである模擬アフリカ連合大会で最優秀賞を取り、その時に南アフリカのエンジニアや、駐日全権大使と会談した経験から、彼らの南アフリカという国に対する情熱に触れ、南アフリカへの関心を抱く。
デジタル探究教室を運営し、オンライン・オフラインの両面から教育カリキュラムを企画・提供している。国際開発や国際協力にも関心を持ち、国際教育系スタートアップでのインターンを通じて、東南アジアやアフリカの学校との国際交流や現地教育委員会との連携プロジェクトに携わっている。
東京大学教養学部理科二類2年
日本代表として国際地理オリンピックに二大会連続出場し、銅メダルを受賞。その功績から、文部科学大臣表彰、文部科学大臣特別賞を受賞。国際地理に興味があり、本プロジェクトでは、社会学的観点から調査・考察・研究そしてファクトチェックを担当した。
東京大学教養学部理科一類2年
高校時代から分野を問わず様々なことに関心があり、複数の社会貢献プログラムや国際交流プログラムに参加した経験を持つ。現在はICT技術と中小企業支援に興味を持ち勉強に励む。将来的には両面から日本経済創生に貢献することを目標にしている。本プログラムにおいてはICT教育に使用する教材の制作を担当した
株式会社PRERAKA CEO
現在は、インドで起業し、日本とインドをつなぐ架け橋となっている。